スルガ銀行、かぼちゃの馬車、スマートデイズ・・・
それらのワード(事件)から、不動産投資業界は大きくかわっていっています。
その中でもほっとなニュースは収益物件仲介専門の不動産会社「水戸大家さん」が廃業するという話ではないでしょうか。
水戸大家さんといえば東京を拠点として全国的に不動産投資の仲介をやっていた中小企業の中でも、独特なメルマガを利用した知名度でガンガン利益を出して異色な会社というイメージでした。
その水戸大家さんが廃業するようです。
ただこれは優劣とかすごいすごくないとか、そういう話ではなくて、かなりの発行部数があるメルマガを続けるということである意味稼げなくなってきた不動産仲介ビジネスをいちどやめて別の方向で稼いでいくというのは英断ではなかろうかと感じています。
「変なことをするよりももっとできることあるやろ」というのは誰もが思うことでしょう。
不動産会社は儲かるというイメージですがそれはごく1部の話で、儲からない会社もたくさんあります。
なので水戸大家さんが何を今後するかわかりませんが、いい状態で廃業するという事そのものは同業者として応援したい気持ちです。
不動産業が廃業するなか一方で廃業どころか買い漁ろうとしている勢力がいる
はい。勢いよくイケイケ営業で利益を稼いできた会社のほとんどは今苦しんでいたり廃業をしているところも少なくないでしょう。
そういった会社が区分で詐欺のような仲介をしているという話もききますね。
一方で個人レベルの会社であっても、法人レベルの会社もそうですが、このアベノミクスでかなりの利益を出して生き残っている不動産会社に関しては、何かよい物件があればキャッシュでも買うよってことで、不動産を探しまわっています。
今回の水戸大家の話にかかわらず、中間省略をしようとしていた3為業者業者などを中心に在庫をかかえてしまった会社が一般の売主よりも安くてもいいから在庫処分をしたいという話を聞いたり、一方で、売り物がないからと言って一般個人も高く買うような、そういう状況になっています。
金融機関から不動産購入時に求められる自己資金が増えたということもあって、資金力のない一般個人が参入しにくいという背景もあとおししています。
さて、この中とる選択肢は何が正しいでしょうか。
引き続き第一線で感じることを日々つづっていこうとおもいます。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
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○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
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