「スーツを脱げ、タイツを着ろ!」を読んでみました。

予約開始前からご本人から「本を出すよ」と聞いていましたので、いの一番に購入はしたもののすっかり読むのが遅くなってしまいました。

こちらです。

福岡を中心に多くの人に認識されていっているカメライダー、南福岡自動車学校の江上社長の著書です。


タイツをきて仕事をしたらどうなるかのある種の社会実験をしたらどうなるか
の顛末を書いているとおっしゃっていました(間違っていたらすみません)が、考えた末の行動・計画ですやん・・・。

期待を上回る面白さと興味で、一気に読んでしまいました。

私自身、一代にもかかわらず人事で相当な失敗をしてきているので、こういった本に早く出会い活かすことができれば違ったかもしれない。
改革を行い、壁にぶつかりながらも自分なりの答えに辿り着いていた事の顛末が惜しげもなく書かれています。

少なくとも若い起業家や経営で苦労している人は呼んで損の無い良書だと思います。

堀江さんとの対談の中で自分のことを「バカ」だと表現されていますが、これはキャラだと思います。

公私共にお世話になっていますが、普通に接していて感じるのは、バカになりきる強さや行動力があるということですね。
もっともどこにでもいるようなタイプではないと思いますが。笑

目立つコピーと色で、おや?と思って、手に取ってみたら自社の経営ノウハウがみっちり書かれている驚きの本で、価格以上の価値があるので、是非読んでみて下さい。

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