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物件を買い進める方法を考えてみる / ローカルラジオで間借りの話

今日はメルマガで「ソソグー不動産の売買案件の成約率は2,3割程度」といった内容を書いたのですが、これは投資家としてもどういうことをすればいいか、複数考えることができます。

ざっと以下の3つ。

  • 自身の属性が悪くても絶対にお金が借りれるような奇跡の1棟を探す

  • とにかく、銀行と自身にマッチしそうな案件にチャレンジする。

  • 絶対に買える属性を手に入れる

1つ目は、即転売できるほどに安い案件です。そういう美味しい話も無くはないのですが、再現性に乏しいので運やスキルがないことには、ただの目線が高い人で永久に投資家予備軍として過ごすことになります。

2つ目は、金融機関マターの発想です。レバレッジを効かせることが前提として、融資が出るなら買えます。

3つ目ですが、これを手に入れることで物件を吟味できるわけですが、買いたい案件があったときに複数検討者がいるなかでも、絶対に買える力で物件を引き寄せることができます。

再現性が高い=物件を買い進めることができるのは2,3なのですが、本気でやろうとしてもたった2,3割しか成約しないという悲しい事実です。

とりあえず融資打診して一行スベった、ということも含めるならば数%の成約率まで落ちると思います。

こだわりの強い方は3であることが重要で、買い進めるためにも3は常に意識しておく必要があります。しかし、ある程度買い進めて借入が膨らんでくると2をベースに考える必要があります。

ただ我々もダメ元でチャレンジするのは大変なので、いける可能性が低いような案件はチャレンジしたくても止めているのも事実です。

カレー事業からのラジオ

さて、相変わらず注目を受けやすい飲食ですが、22時30分の放送に眠い目をこすりながら話してきました。

間借りのマッチング事業のロールモデルとしてスタートした、このhoashi curryですが、ブレるわけにいかないので儲かってもいなければ、ブレイクさせる方向にも動いておりません。

しかし、僕がやると決めたらこだわるという一面は理解いただけるのではないかと思います。

飲食店の倒産防止、シナジー効果によるお店の活性化を目論んでいたのですが、自営業者向けのマッチングは借りてが貸し手に直接アプローチする抜き行為が相当なデメリットなので、現状この事業は放置プレイです。

成功の影には失敗なんてのは山程あるので、都度進路修正が大事ということですね。

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