大晦日 / 将来の展望は読めない


久しぶりに漫画を大人買いして読むことを書いていたんですけれど、ジョジョを読みました。

[まとめ買い] ジョジョの奇妙な冒険 第3部 モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)

久しぶりに読みましたが、やはり面白いですよね。
名言、能力などの設定、各キャラクターの個性とどこで死ぬかの絶妙なシナリオ、頭脳戦など、楽しめる要素が盛り沢山です。

高校の頃ぐらいだったか第4部をタイムリーに読んでいた気がするのですが、懐かしくなってうっかり第1部も大人買いしてしまいました。

過去を振り返ってみると、年々現代風に面白く濃密になっていて、いやはや歳をとってよかったと言える一つなのかもしれません。

ぜひ、まだお読みでない方は読んでみて下さい。投資を考える賢いみなさんはきっと気に入ることだと思います。

先のことを考えることに大きな意味はない

こういうことを書くと、無責任だというような意見も出てくるのですが、少なくとも数年レベルで先を読みつつ時代の変化を先読みしたりそれに合わせたりすることが大切だと僕は思っています。

株やFXでもそうですが、不動産投資でも20年後、30年後の将来を考えてやるかやらないかを選ぶことは頭でっかちだと言わざるを得ません。

10年後とか20年後とかそれなりの展望はありますが、そういったトレンドは何かしらの変化をして、形を変えて成り立っていきます。あるいは全くなくなってしまうビジネスもあることでしょう。

絶対にうまくいくということはないのですが、その時々で適切に行動していくのがベター、ということです。

新築の区分所有で大きく損したあと、なんとか再起して今は不動産収入でサラリーを超えているような人もいますけれど、結局の所どれだけアンテナをたてて行動するかが鍵であることがほとんどで、まあ今うまくいっている人の大半はどこかで思い切って他人が取らないリスクをとった人に過ぎません。

さて、行動しない人を煽る気はまったくないのですが、年の瀬のぎりぎりでしみじみ振り返りそんなことを思ってしまいました。

行動しない損より、行動する損をとってきた僕は間違いなくそれの良さを感じます。

友人とラインで宝くじの話を少ししたのですが、宝くじでの中間マージンの大きさを考えると、どこで買うとかアホらしいことを考えたところで努力しておけば同じくらい稼ぐほうが話が早いと言えます。

そして今、テレビでは氷川きよしが自分は(精神的に)女性であることを公開して歌っています。(関係ない?)

皆さん、来年も良い一年になることを祈っています。

それでは良いお年を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』