こんばんは、「ついにコロナの影響を受けてきたかもしれない、でも福岡の中小不動産企業の中では最後のはずだ」と口癖になってきている帆足です。
いつも基本に忠実であるべき
さて、初志貫徹、油断大敵、、そんな気持ちです。
僕はハンズオンタイプの経営者なので、というか社長がガリガリハンズオンでやらないと中小企業は伸びないという考えもあるのですが、そんな僕が慢心だと慌てます。
このブログを読んでくれている方はわかると思うのですが、最近の傾向といえば、
- 頑張ってソソグーの業績は好調
-
良い数字の案件が少ないので、金融機関は融資をしたい
こんなところでしょうか。
もちろんこういう環境では「融資をさせて欲しい!」と金融機関担当者からは言われるので、うっかり融資は確定だと思っていると、非承認の連絡がきたりします。
今回も1ヶ月以上前からの話で、1〜2週間ごとに聞いたところ「(担当者)どうにか承認を取るので待っていてください」ということだったのですが、なんとなく嫌な予感がして「(帆足)融資おりなかったらもう他で融資承認とる時間ないんですけど、どうですか?ダメだったらむしろ早めに伝えるべきですよ」と連絡をしたところで、判明(泣)。
というのも、小さい案件を一つ買取して、その後すぐにもう一件持ち込んだのですが、ペースが早いのでNGという回答でした。
※もう一つ金融機関の特殊な事情によりこの可能性がないこともないとは思ってはいましたが。
これはよくあることで、数年前もありました。
何億も貸せると言っているのに1000万円の融資でも、融資してすぐにまた相談をするとペースが早いという回答がきたりするんです。
これは実績が少ないからだとすっかり慢心してしまっていたのですが、今回のことで気づかされました。まだまだソソグー不動産は小さい案件と言っても融資を一度したら少し様子を見たいことには変わりないんだと(泣)。
幸い小さい案件なのでこれで本当に困ることはないのですが、また僕は年齢以上にたくさん経験をしてきたのにもかかわらず愚かなことに俺ならいけるなどと同類の油断をしてしまっていたのです。
人の歴史は繰り返すと言いますが、僕は・・・。
この気持ちを忘れないために、ここに吐露する。
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