1人でも多くの不動産投資家が確実に利益をだせる事業計画書をグレードアップしています。


経営や広告戦略の知識があるのとないことの差を、最近しみじみ感じています。
後悔は基本的にしませんが、壁にぶち当たりながらの地味な成長は何とも複雑ですね。

最近、事業計画書をグレードアップしました。

出口まで見据えて固く不動産投資をできるように事業計画をグレードアップしました。

家賃下落と売却金額、税金まである程度想定したシュミレーションとその結果がでるので、なぜあの物件が絶対失敗するのかや、この物件が出口まで含めて見通しがたつのか、数字で明確にわかるようになります。

儲かりそうな物件が意外にそうでなかったり、意外にそうでないのはいいですが、よくよく忠告している詐欺レベルの物件がどこまで頑張っても赤字しか見えなかったり、長期的にそういうシュミレーションがでます。

頭と口ではわかっていても目にすると断然違いますね、印象は。百聞一見にしかず。

ふふふ、これでうちの会社のスタッフはますます誠実な提案しかできないことになります。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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