不動産投資で拡大するときの手順整理メモ


こんばんは、今日は割とゆっくり過ごしました。というか世間がコロナすぎて自宅で思い切り寝て過ごしたのですが、外は相変わらず賑やかでこれはまた緊急事態宣言に近いものが出るのかなぁと思わなくもありません。

そんな中でもぼんやりと不動産投資で思っていたことがあるので少し整理するために今日のブログは書きたいと思います。殴り書きで見にくいと思うので気になる方は飛ばしてください。

不動産投資で拡大したいとき

  • 自己資金があり年収が高い
    →とにかくレバレッジをきかせる=総投資額にこだわる、出口にもこだわる、普段のキャッシュフローにこだわりすぎない、利息とネット利回りで利益が出るものであればやる、買い続けるために邪魔にならないものを買い続ける、手間にはなるが小規模だったり地方の案件でも数字があうなら節操なくなんでも取り組む

  • 自己資金少ないが年収は高い
    →自己資金投入が少なく自己資金が貯まりやすい案件にする、自己資金がない=規模が大きいものは厳しい傾向にあるため新築よりも中古に寄せる、自己資金が少ないなら新築もOK、立地よりもリスクをとって地方よりでチャレンジしてキャッシュをふやす、金利にこだわらず自己資金投下率を減らし運用額をふやす、信用組合・信用金庫万歳、高利回りやキャッシュフローが多い(返済比率少なめ)を狙う、融資が出てキャッシュフローが見込めるなら細かいことにこだわらない、都心部案件や大規模案件は自己資金を増やしてから狙う

  • 年収が低い
    →小規模、自己資金投入が少なく回収しやすいものを狙う、借入額は伸ばしにくいため中古不動産で利回りの高いものに寄せる、バイトでもなんでもして自己資金をふやす、お金をためることができる人物面をアピール、融資が出てキャッシュフローが見込めるなら案件にこだわらない、年収を底上げするか、とにかく運用したり売却戦略も含めて自己資本を厚くする(しなければ運用額は大きく増やせない)

  • 融資を全く見込めない
    →バイトでもなんでもしてお金をためる、目の前の仕事に打ち込んでステータスをあげる、小さな区分マンションを買えるほどにお金があるならまず買っていくのもよし

  • 全てに共通
    →自分の価値(ステータス・ファンダメンタルバリュー)は落とさない

殴り書きですが、ざっとこういう感じとなると思いますが、下にいくほど選択肢が狭まるというもので、自己資金も年収も高くてまともな案件を買って運営していく限りは、少なくとも現状では金持ちがますます金持ちになるというループに突入します。

殴り書きですが、シンプルにこれにつきます。

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