ホーム記事会社経営 / 収益不動産日記

新コロナウイルスから貧富の差はますます開く

こんばんは、ようやく体調が戻ってきており本当に嬉しいです。

新コロナウイルスの影響をどう見るかがここしばらくの戦略というか、経済活動に参加する大半の人にとって重要なことになっています。

これまで触れてこなかった不動産の多種なサービスの中でも外国人をメインに扱っている会社は業績が軒並み落ちていたりと、色々あるようです。

日本人はなぜこんなにも感染者が増えにくいのか諸説囁かれています。

○新型コロナウイルスとBCG

割と日本人は楽観的で、気をつけながらも楽しむときは相変わらず楽しんでいるようで、若者なんかは居酒屋でワイワイやっています。そういう僕もまったく飲み出ていないわけではないですからね。

でも、世界的に鎖国を行う用になった場合、中国だけでなくアメリカまでがそういう動きを取ることになれば、相当な変化が訪れます。

○英国でのコロナウイルス感染爆発と全土封鎖、NHSナイチンゲール設立の意味

僕も連日書いているブログ記事では、特に慌てることもなくこれは大事になるというのが、確信に変わっていくのですが、特に慌てるとかではなく大きく潮目が変わるとき、それはどういう状況になっていて、投資に関わるサービスを提供するものとして、どう資産を守るか、増やすかなど、どういう動きをすることになるのだろうと思っています。

とはいえ、収益不動産のコンサルの立ち位置ではそういうことを言いますが、もともとある相当数の不動産管理などがあって、変わりようのない事業もあるんですけどね。

現時点で、僕が共感したい希望的観測の記事もありましたので載せておきます。
○新型コロナは「インフルエンザ化」まで収束しない

お金を扱うビジネスをしている立場からの感覚ですが、株価云々という短期的に景気がどうこうなる、というよりは貧富の差がますます開く気しかしません。

経済対策は確実に行われますが、結局それが必要な人だったり今の新コロナウイルスの支援融資のようにまったくこれの影響ではなくても融資での資金調達が容易にできる人もいるわけですが、後者の場合はそれを運用すればよりポジティブな状況になります。

個人レベルの話にしても仕事を失う人(変化に対応できない)は富や収入を失い、富裕層や変化に対応できる人は、物価が下がろうが上がろうが変わらず富がまた富を増やし続けるということです。

希望的観測がそのとおりになればいいのですが、こういうパニックは人の心理が作るのもまた事実で、未曾有の出来事にどうなっていくのか、引き続き僕なりに書いていきます。

運営会社・関連サービス

SOSOGooホールディングス
ソソグー不動産
不動産投資WEB「グッ投資」
マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」

不動産投資情報

SOSOGooインベスト研究所
物件情報メルマガ

採用情報

ソソグーグループの採用情報はこちら