資産管理法人を作って不動産投資をするということ


こんばんは、今日もおかげさまで夜まで残業しているソソグーの帆足です。

コロナの解禁も近くなり、いろいろな業界が再稼働し出してきました。

インバウンドはともかくですが、国内需要で成り立つ事業はフル回転に向けて動いていくでしょう。

不動産業はどうなのか、、

これは会社によって違いはあると思いますが、僕は売買事業に絡むことが多く、ここ数日コロナによる冷め方というのは感じていません。

ブログにも書いているとおり売買も行われているし、リフォームも新築企画も滞りなく進んでいます。

金融機関の動きが遅いので時間はかかっていますが、やる気のある人はチャンスと言える市況なのは今のところ変わりありません。

そして、何で主に時間がかかったかというと、会社設立による不動産投資についてお客さんとの議論です。

会社役員になるということ

イシュー(議題)は、不動産投資をする会社を設立した場合で、その会社役員になることは副業に当たるのかといったことです。

副業であればクビになってしまうのでそこに焦点を当てていて、いろいろな角度からの考えを巡らせていたのですが、まともに考えると不動産投資は業でもなければ会社役員になって給与を受け取っていなければそれもまた副業には当たらない、会社役員になること自体は副業ではないというのが正しい考え方、捉え方です。

副業の定義にもよりますが、何かしらの労働(サービス)を提供した対価を受け取っていることが副業ですから、投資・ボランティア・役員になるだけであればそれらには該当しないはずなのですが、外から客観的に僕の理屈を見ると屁理屈にも聞こえます。

というか、会社側で絶対に投資を許さない会社があったとしたら法律は関係ないと言えますしねw

だからと言って絶対などとは言えないため良心の呵責があるというか、強く大丈夫とも推奨できず複雑な心境です。

勤務中にやっていることから懲戒免職になった公務員などによって不動産投資に関する規程がある職場はNGとしても、それ以外でプライベートの時間を利用しているにもかかわらず副業に該当するということで問答無用でクビになったケースはあるでしょうか?

僕は10年以上そういった話を聞いていないのですが、知っている人がいたら教えて欲しいと思います。

また時間があるときに触れたいと思っているのですが、民法改正によって「専業主婦の奥さんを代表者として会社を作り、属性の良いご主人は出資・連帯保証人になる」というやり方は、非常にやりにくいものとなりました。

できないことはないのですが、金融機関もそのやり方はあまり推奨しないことでしょう。

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