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不動産投資の潜在リスク『ゴミマナー崩壊』

こんばんは、今日はコミットすることの成果を感じています。

世界的に自粛が広まって株価が下がった時、ポチポチッと株をトレードして月の生活費くらいは稼いでいたのですが、また株価が下がるだろうと思っていたらどんどん上がってきています。

ここ最近は諸々の仕事が忙しくて自分の株の保有状況などは見て、少しだけ保有を増やしておこうかと昨日画面を開いたところ、なぜかショートポジションの株をすこーしだけ持っているではありませんか!

ちょこっとなので大した損失でもないのですが、即損切りしてやりました。やはり浮ついた気持ちでトレードするようなマネは身を滅ぼすことになりそうです。

業務として考えると、やはり副業でブレた真似をするより如何に本業にコミットすることが割が良いか、経営者でありながら感じています。

投資と業務レベルとなるトレードの区切りは付けないといけませんね(泣)。

管理会社を経営しているとゴミ問題がストレス

さて、物件によってはオーナーもこの問題にはぶつかるでしょう。

今回の内容は、数十戸のお部屋があってルールを守らないゴミがゴミ置き場に溢れるという事件です。溢れるということは、そういう入居者が多数いる(もしくは誰かを発端に適当にする人が多い)ということです。

是正のためにできることといえば

  1. 入居者全員への通知・警告、もしくはゴミから特定

  2. 監視カメラなどで特定する、牽制する

  3. マナーを守らない可能性が高い外国人などは入居させない

  4. 清掃回数を増やしてきれいにする

などが挙げられます。

が、、

指定ゴミ袋もシールも貼らずに裸で投げ捨てられているのですが、本人を特定できないと注意しても守らないことが大半です。

ゴミはあっという間に溜まっていくので大家としても清掃回数や費用を一定以上は負担したくないということで、監視カメラなども導入してくれないことも少なくありません。

となるとそもそもの入居者の制限などになってきますが、募集で建物状態のよくない不人気物件などを取り扱うと、どうしてもそれでも良いマナーを守らない層が増えることになります。

入居率が減ると本末転倒なので、やはり悩みを続けるくらいならば監視カメラと清掃回数などを増やして徹底していくしかありません。

なお、この時につらいのは、これをしてくれない場合はまともな入居者から何もしないクソ管理会社とレッテルを貼られることになります。

築古系の大家の潜在リスクとも言えるこのゴミ問題ですが、たまに遭遇する可能性があるのでその場合は、効果の高い監視カメラの導入は検討いただきたいところです。

結果的に売り文句にもなるし、物件がきれいだとテナントリテンションとしてそもそもが有効です。

この状態って「なんの対応もしてくれないから」ということで退去者が出てくるので、もうデフスパイラルすぎて思い切ってやるしかないといえます。

そうやって良い入居者が退去し、変な入居者が増えるといよいよ手に負えなくなっていきます。

ところで、監視カメラの費用といっても月数千円レベルから導入できるので、数十戸規模ならやって満室を維持したほうが入退去に伴う入れ替わりのコストも減るため有効です。

というか不動産投資をやるからには、誰かに貢献するとか役に立つという前提の意識がないと、ただお金だけを見ていてもうまくいかないという例ですね。

ぜひ、不動産投資戦略の中に、こういった自体に遭遇したとき長期化させずに手を打つという方針を加えておきましょう。

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