大きめの再生物件の買取をしてきました。


積極的に築古不動産の再生をやっております。

相変わらず、再生が必要な物件はコミットしていかないと苦労している印象です。

大きめといえば、うちにとってはこのブログ記事で書いて以来です。

上記のブログ記事を書いた時点から、2部屋ほどキャンセルがでて、その後申込をもらい、今は申込ベースであと2部屋です。

もうあと一歩で満室だと思うと、ゾクゾクしますよね?

時間はかかりましたが、過疎エリアの管理物件でも条件次第で入居率が改善されるということは、少なくとも今起きていることです。

次なる再生プロジェクト

今回の物件は、2億規模!

当社のメイン顧客層ではなかなか手が出にくい価格帯で、今の市況だとなおさら融資が厳しいため、しばらく保有することになると見込んでいます。

といっても長期返済で組んでいるので、再生できれば苦しいということでもないので、家賃収入をえつつ市況よりいい物件を投資家へ提供できればと思っています。

さて、今回の物件はやはり3割以上があいています。
返済年数も長いので、今すぐ埋めないと赤字を垂れ流してきついということもないのですが、これくらいの規模になると3割というと毎月それなりの空室ロスをたれながす感覚は持ち合わせています。

空室を長期放置することによる弊害も怖いので、早い段階で満室にしたいものです。

これから水漏れ、滞納、残置物の放置、クレームに対する工事未処理などなど、なかなか不確定要素がたっぷりあり、前回もそれでだいぶ予算オーバーしたし、やっぱり再生って労力・心労がパない(半端ない)、、、それを実感しつつも、この事業に魅力や達成感、社会貢献要素を感じているのも一つの事実。

ある程度規模も大きくなってきたので、そろそろ金融機関からお腹一杯と言われないか、ビクビクしながら取り組んでいきます。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」