決算書や確定申告書を過剰に心配する必要はない!?


最近の忙しい理由の一つに、目の前の問題点・懸念点を先送りしないようにできる限り都度改善するようにしているということがあります。

多くの中小企業が炎上するまで先送りにしがちで、この問題点を先送りしない状態を徹底できるようになった先は、働きやすさとかチームレベルでのPDCAがかなり早くなるというメリットがちらほらと見えています。しかしながら急に締め付けすぎると、その是正のせいで余裕がなくなりがちです。

繁忙期とは言えリスクを放置はできないので、なんとか今のコアメンバーは脱落させずにここを乗り切って一緒に出世したいと思っています。

決算書の魅せ方

さて、確定申告が近づいてきたからか、たまたまなのか、決算書の結果が問題ないか、といったような相談が増えてきました。

融資も厳しいことが浸透してきているからなのか、かなり意識してくれる人が増えたのは、資金調達のサポートをしている身としてはとてもありがたいです。トラブルを回避することがそもそものメリットだということですね。

◯あえて黙っておくという選択を考えてみる

とはいえ今回のテーマは過剰に心配する必要はない、です。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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