こんばんは、今日はとある古くからのお客さんが戸建てを見に行きました。
もともとこのお客さんは、あまりにも若くて属性が悪く、不動産投資をしにくい方だったのですが、コツコツと数年かけて大家業としても飯を食えるレベルになった人です。
このお客さんは、以前から打ち合わせで自分のための家を買うのは後回し、借金は投資のためにすると決めて歩んできて、いよいよ8年くらい経過して家を買うに至ったのです。
初志貫徹で「帆足さん、家を買おうと思うんですがそろそろいいでしょうかww」といったニュアンスの連絡がきたときは、やはり何にしてもノウハウを愚直に実行できることが積み重なって今に至るのだろうと実感したものです。
今日も原点に帰って苦労している案件を見てきました。
さて、当社といえば不動産投資の業界では、割と広範囲に収益物件を取り扱う会社でもあります。それ故に、得意とまで言えないエリアももちろんあるものの、オーナーの代理あるいはコンサルティング会社として調査や入居促進のために研究をすすめていきます。
そこで、今日はそういった広範囲=郊外案件でここ最近で入居がイマイチ決まりきれないお部屋があったので、見に行ってきたわけであります。
これまでに入居がスムーズだったのに、なぜか決まらないときって近隣に新築が建って相場が少し変わったとか、何かしらが原因でニーズが減っていることがあったり、なにか決まらない要因が現地(部屋)にある場合があります。
こういった内容は、意外と普通の管理会社は教えてくれません。普通というのは当社みたいに満室経営にこだわりを持っている管理会社ではない、ということですね。この満室にこだわりがある社風を作ることはなかなか難しいと思います。
それぞれの受け持つ数百から千戸単位の不動産たくさんの不動産があるなかで、意識して見ていくというのは文化や業務に明確に盛り込まれている意外ではなかなかやれないものです。
ところで今日現地を見に行ったところ、なんと・・・大した原因のようなものはありませんでした(泣)。
てっきり内装工事の施工がイマイチだったり、粗大ゴミが溜まっていたりで雰囲気が悪いのではないかと思ったのですが、これは予想外でした。
やるべきことをやれているというのは代表者としては好ましいのですが、せっかく見に行ったので逆にこれでは原因を見つけれないといいますか。
ただ、日当たりが悪い部屋でイマイチ暗いのに照明の設置がなされていない部屋だったので、たまたま持ち合わせていた照明をせっせと設置してきました(笑)。
効果があると良いですが・・。
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