ブログ 融資を通す際のスタンス


この市況になってくるとありがちなのが、比較的なポジティブな営業ですら断られ(否決)慣れてくるということです。

融資が通らない案件も多いので、粘ればいけることもついつい鵜呑みにしてしまうんですよね。

金融機関が融資を出すなら何かしら良い案件である可能性はあるケースはありますが、金融機関が融資を断ったからと言って駄目な案件であるということは成立しないケースもあります。

なぜなら、物件の状況だったり将来の可能性でみたりなど、一般的な今の指標では測れない部分は、金融機関担当者の作文だったり支店長の好き嫌いに分かれる部分が大きいので、誰が見ても良い案件は良い案件になりがちですが、分かる人にはわかるような案件というのを通すのは、不動産会社や投資家マターで売り込んでいかないといけないということになります。

なので、僕が不動産投資に関わってから融資を通すときのスタンスで僕が一貫してぶれていないのは、ストロングポイントをとにかく押し出すということです。

「いやいや、不動産賃貸業ではここがすごく数字を左右しますが、これが優れているんですよ」

「いやいや、この案件はこういう点で将来的にも安定するんですよ、表向きのキャッシュフローじゃこの案件の評価ははかれませんよ」

いやいや・・・とまあ、毎回これ通さないって金融機関の指標へダメ出しするわけです。

一般的に案件を持ち込むと、金融機関というのは如何に取り組めないかをタラタラと話すところも少なくないのですが、そういうのに付き合っていると心も折れるしストレスもかかるので、まったく聞いてくれないところに説明する必要はないのですが、少なからず共感してくれる可能性がある金融機関には、魅力を伝え、時に相手の指標にダメ出しをし、こちらが作文を書くくらいの勢いで臨むわけですわ。

こういうことを言うと敬遠されそうですが、指標がきっちり決まっている金融機関はわかりやすいですが、そうでない金融機関もぼちぼちとありますので、人物面や計画性で如何にアツくぶれない一貫性があるやつなんだ、と思わせることは大事なんですよね。

人一人説得できない人に事業なんてつまらない、くらいのノリで僕はやっていますが、まあ中々できない人も多いですよね。

少なくともそういう温度感の僕がトップをしている会社がソソグーです。いちいち言っていると暑苦しいのでちゃんと仕組み化するようにしていっていますよ(笑)。

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