金融機関を口説くために作り込んでいます。


こんばんは。今日は、決済の場で社員に強めの指摘をしてしまいました。。

というのも、会社の仕組みや方針などでどれだけ良くしていっても、前線で接客する担当者のスキル・クオリティが低いとそれだけでリピートしたくなくなると僕は思っているからです。

しかも投資となると、資産形成なので話の分からんヤツに依頼しないというのがどの投資家も本音でしょう。

ということで、顧客ファーストの対応ができていない(具体的には事前案内の不足、トラブル対応で人任せオロオロしていることしかできないなど)なかったので、そのアタリです。

ただ、小言がいいたいわけではないので、そのあと説明しているのは成長や学びというのは先人の知恵から学ぶか、ミスから学ぶ(経験)しかないのです。二度としないと心に決めて取り組めるかどうかが重要です。

プレゼン資料を作り込んでいます。

プレゼン資料といってもほとんどは手渡して読んでもらう側面が強いのですが、新しい資料を作り込んでいます。

金融機関でも前向きなところは、これまで難しかった条件をなんとかしてやってくれようとします。その中で、当社の実績を担当者は頭ではぼんやりわかっているからこそ、やりたいのですが上手く作文もかけない状態だということで、僕が重い腰をあげてまたシコシコ書いていました。

どのようなものかというと、築古の良さの資料にプラスしてこれまでの事例(実績)を上げてほしいということで、その金融機関ではこれまで対応していないような組み立て方の物件を抜粋して資料作成しています。

金融機関は前提として「他の金融機関がやっているなら多少検討してもいい」というスタンスが多いので、どこもやっていないことを先陣きってやるところはないんですよね。

なので今回は、その実績もキチンとギリギリまで開示しようと思ってやっているわけですよ。

併せてなぜソソグーが築古でも高入居率の管理できているのかの資料まで作っています。

あとは、今まで無理だった案件とお客さんとセットで試してきます。常識を変えることこそが我らの使命!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』