長期休暇について / 賃貸市場はもう動き出しています。


こんばんは。自由と責任について社員に適用するのは難しい側面があるのか、と感じているソソグー帆足です。

ちょっとうちの会社は有給なんかを使って自由に長期休暇を取れるようにしているのですが、今回一人12連休をとっているメンバーがいまして、特別な事情があるかはしらないのですが、まあこれは個人レベルでいえば大いに結構です。メリハリ大事。

ただ今回会社にきてて思ったのは、会社が営業しているのにここまで連続で休んでいる担当者しかわからないことがあると、何か特別な事情がないとお客さんへストレスをあたえることになるのではないか、と感じています。

なんとも難しいのですが、前線で顧客満足や努力で成績が出る業務をやっていると少なからず成績により報酬が変わるわけで、当然他のメンバーも自分のお客さんだけを対応するようになってしまいます。大きい会社が徐々に同じ業務におけるインセンティブの部分が減るのは、仕組み化だけではなくこのようなジレンマからもあったのかもしれません。

仕組みと方針は同一のベクトルにしたいので、考えどころです…。

賃貸市場が早速動き出している。

さて、売買業界はなんといいますか、昨年に決まっていた案件の消化試合と共にようやく準備運動しているような感覚が何となく漂いがちで、なんとなく温度感の低い雰囲気を感じながら、僕はシコシコと金融機関に重い腰を上げてもらえるようなプレゼン資料を作成しています。

ですが、賃貸市場は割と動いていて、今年は1月4日から申込みが入っていて、そのあとの数日間でも現時点で私が把握(あまり細か組みれてません)しているだけでもう5、6部屋以上の申込みが入ってきています。

申込みに至っている物件は学生や新社会人が入るようなエリアが多いので、そういうエリアに物件を持っていて空いたまま全く手応えがない場合、何かしらのテコ入れをしたほうがいいのだと思われます。

すでにシーズンの勝負は始まっています。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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