「努力は報われる」バイトしつづけたあの人に融資の承認がおりました。


バイトして日夜疲弊して頑張っていたあのお客さんが、ついに融資とおりました!

実は私、融資組み立てのアドバイス自体は、チームを組んでいる前線の営業マンに裏でツンツン口出ししていました。

バイトと本業で節約してためたお金ができてきたという報告をきいて「そろそろいける」と目論んでいたことです。

出来事をちゃんと報告し、その報告を活かしてチームが回る、まさに誰が偉いわけでもなくチームの力でお客さんに貢献できた、と思える気持ちいい承認でした。

どんな物件か

これからの再生案件になるので、買ってからすぐに退去するリスクもかなり低いし、すぐに買ってくれる人には、うちの資金調達も楽になるっていうのもあって、今だけ価格を落としていた物件です。

ちなみに「今だけ」とか、どこぞの営業トークみたいなわけではなく、少なくともそういうことはお客さんには言ってなくて、社内のうちうちの話で今売るなら安くするからどうぞって感じです。(今だから言っていいよね。)

改装済みって結構いいんですよ。

改装資金の資金調達って今融資を引き出しにくいので、大半がその改装をやるなら現金になるし、当面家賃収入は乏しいし。

デメリットの反対をみると、入居者が新しい人ばかりなので、新築のごとく入居が安定したり工事費用が突発的にかかることがとても少なくなります。
全額資金調達できて、しばらくキャッシュフローも多いとなると、次なる資金を貯めるにあたっては優良な案件といっても間違いないでしょう。

とても前向き

まあ、営業担当がそこまで細かく説明しているかは聞いていませんけれど、少なくともお客さんは非常に前向きで金融機関がいいというならば!というほどの熱量はあったようです。
このご時世、金融機関がいいといえば相応にいい案件も多いんですけどね。(保証付きのワンルームは別ですよ。)

で、その猪突猛進なスタンスが功を奏して、安い価格設定の状態でそのまま融資承認までとれてしまった、という流れになります。

家賃保証などもつけるものの、ここ最近の事件では家賃保証があるから問題ないということで入居の決まらないような家賃設定でなされていることが多かったですよね。
そこも今だからこそ安心してもらえるよう、引渡までにそれなりには入居付けもする予定です。

今のうちの社訓にはギブ&ギブの徹底というものを課しているんですが、買えない人でも目標を達成するために地道なところからサポートして成約にいたるこの仕事がとても誇りに思えたし、営業担当も今までで一番というくらい自分のことのように喜んでいました。

放置されてどうしようもない物件を再生し、入居者に優しい条件で賃貸し、資産運用で喜んでいただく、まさにこれがうちのビジネスモデルの基盤です。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。