アメリカから怪しい文章が届きました。


こんばんは。僕は平日は大体仕事をしているので、歯医者なんかも合間をぬって行くのですが、今日は正月ボケからの風邪のせいか、メンテナンス中ずっと気絶というかうたた寝というか、ガクガクしていました。恥ずかしい限りですが、仮眠したような感覚で仕事を再開しています。

アメリカからの詐欺文章

アメリカから文章が届いたんですが、まとめると「ホアシが死んだ、相続人は悪いやつで別の同姓に相続させたい。その中かから報酬はもらうけどあなたは応じますか?そういう会計の資格をもっていて、弁護士を通して相続します。」みたいな文章が先日届きました。

日本語が怪しいし、明らかにアメリカの優秀な人たちがやっている感じではないんですよね。

具体的な方法まで聞くかと思って、とりあえずメールで具体的に一連のやり方を教えて、みたいなメールを送ったんですが、大した説明もなく、弁護士だという人に何故かメールでスイッチして、本人確認のための身分証を送ってくれとのことでした。どこのアホがこんなのに送るんだ・・・。

フリじゃないですよ(笑)。

まったくもってそんなものを送る理由がないので、ここで断念してすっかり忘れていたんですが、何度かしつこく「返事がないけど相続を進めないのですか?」みたいなメールがきていて思い出した次第です(笑)。

なお、この手の話は限りなく100%に近い範囲で、詐欺だと思いますが、このように注意喚起されています。

方法としては、身分証を使ってどうこうするのかと思っていたんですが、先に手続き費用みたいなものを振り込ませるやり方が多いんでしょうね。

くれぐれも気をつけて下さい。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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