ホーム記事収益不動産日記

融資は厳しい厳しいというものの、金融機関は数字を求めています。

おはようございます。今週は飲み会が多くて週初めから飛ばしすぎてすでに死にかけています。
飲みごとは好きなんですが、20代のノリで飲んだ日には次の日が本当にきついお年頃です(泣)。

早速ですが、融資担当者とはひび折衝しています。

不動産をメインとして金融機関はブレーキをかけている感はあるものの、やはり金融機関は数字を積み上げられるように追い込まれていて、前線にいる方針自体前向きです。

というのも、売買の中もそうですが、融資担当者と話すとみんな揃って「
]:
数字がたりない。融資の数字が足りないから案件を持ち込んでほしい。」という意向をもらっています。

融資基準はとっても厳しいんですけど(笑)。

人手不足なのもあって、案件が集中している店舗なんかはさばききれないくらい相談も相変わらずきていて、9末はやはり数字が動くな、と今年も感じている次第です。

具体的には、今日も懇意にしている金融機関にお客さんの融資相談したところ、わざわざ資料をとりにきてくれて動いてくれている状況です。

ただ、この話ででてくる案件は、新築で利回り8%も出しているというのに、自己資金を2割いれてくれ、と早速いわれています。収益力も大事で取り組みたいけど、自己資金の内入れが必要だという理屈です。これだと融資する案件はお金持ち相手にしかできないので、ここからがお互いの腕のみせどころです。

こんなのは当たり前なので、自分の属性がイマイチだとか、物件がイマイチだとかの前に属人的な融資には、属人的に立ち向かっていきます。

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