資金調達の依頼を受けました。


こんにちは、おかげさまで日々がとても忙しいです。少し調子がいいとはいえ、この市況でガンガン採用してやるのはリスキーでもあるので、相変わらず手堅く帆(歩)をすすめております。

資金調達の依頼を受けました。

ありがたいことで、同業の方から一棟めの実績を買っていただき、2棟目は自分でも売買できるにもかかわらず資金調達のサポートをしてほしい、という依頼をいただきました。

特に変なことをしているわけではないのですが、専門的に顧客に対してベストを尽くしているとやはりいいこともあるんだな、と思います。

というのも、不動産の売買って、買主さんが買えるかどうかわからない前提で案内や打ち合わせを繰り返すわけで、一定の割合で無駄な動きをしまわっているということになります。

結局のところ、属人的な業務だったり融資も多いし、でも「不」動産の性質としてもAIやITで解決できない部分がまだまだあるので、これは仕方がないことでもあります。

僕の考えとしては、打率の高い人は安くして低い人は成約しなくても相談料なりが発生する仕組みになるともうちょっと健全になるんですよね。

今回の相談なんかも、顧客のニーズに応えることができるかどうかを判断して、それができるなら基本報酬に繋がる仕事になりますから、より手堅い話ほど報酬は減額しやすくはなります。

もっとも、そこに至るまでに他の案件で無報酬で動き回ることも多いのでなんとも言えないんですけどね。

なかなか変えることはできないものの、こういう話を実現するためには、まず顧客自身である程度不動産業務の一部を補うことができるような環境整備を行う必要もあるんですよね。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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