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Noからの返済年数2〜3年プラス交渉

相変わらず融資で粘っていっています。

妥協せずに粘るのが僕のやり方で、プロパーだと粘り方とそのしつこさによっては融資がダメなものも通ることがあります。

そして、今一件、そうくるだろうと思っていた回答で、その回答では売買するのは難しいというものがあります。

物件は築古で返済年数が5年間短く、それによって家賃収入に対する返済比率が圧迫されてしまい、結果的に融資金額も伸びないというような内容です。ちなみに、まだ本部からの回答ではなく支店からの回答です。

これ、その金融機関から借り入れがまだ少ない状態の借主であれば、まだチャンスはあったかもしれないのですが、すでに一定の借入額があることで上層部の許可が必要な案件になってしまいます。

その稟議で上層部とやりとりするのは、その金融機関では支店長に当たるわけで、支店長も上層部(もしかしたら理事長)から「そんな厳しい融資持ってくるんじゃねぇ!」と指摘される可能性があるので、よほど戦うスタンスの支店長などでない限りは、ダメ元で稟議をやってみるなんていうことはありえないわけですね。

しかし、僕は粘らずにはいられない。

「結果的に2〜3年プラスでも調整できる可能性が高いので、5年でダメ元でもあげて(稟議して)ください。。いや、最初から2〜3年でも構わないので検討してもらえませんか。」という実に弱腰の粘り。

この戦い、稟議を持ち込む時から改修工事済みである点や土地の将来性に関しての材料は提供していて、長期間の返済が問題ないであろうことは伝えているので、もうこれ以上の材料はないのです。

お客さんの築古大家としての実績と、創業してから長いこと築古をやってきたソソグー不動産の歴史を汲み取って欲しいと伝え、あとは返答を待つのみです。

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