収益不動産会社としてだいぶ目標に沿った動きができています。物件のグリップでできること


こんにちは。今日は、怒涛のアポイントラッシュなので大量に荷物をかっこ悪く持ち歩いき、万が一にもトラブルがないように過ごしました。

運動不足なのでちょうどいいと思っています。今日も会社イチのポジティブ代表、ソソグー帆足です。

買取も売却も仲介もいれて、5件の取引があって一部は社員のかわりに取引してきました(笑)。最近のお客さんと話す機会が少ないので、これはこれでよかったです。

忙しいというのは僕の中で正義というか、貧乏暇なしだったとしても人に頼られる何かがあると思えるので、こういう一日は嫌いではないと思っています。

前線の数字があがり安くなるために重要な要素は、この市況において物件をグリップすることにつきます。さらにいえば、当社が売り側もしくは売主に立てるものが多いほどまとめやすくなります。

時間を使って粘ることができるからですね。詳しくはSOSOGooインベスト研究所でブログではかけないことなども書いていく予定です。

物件をグリップすることがソソグーでは重要

さて、

ソソグー不動産では、お金がたっぷりある人もいますが投資の普及を掲げていますので、厳しい市況で厳しい属性だったとしてもやる気があればともに立ち向かうスタンスであります。

そこで、重要になってくるのは融資づけ(資金調達)で粘れる環境にあるということです。

これができるならば、買主にとっても投資環境がよくなる=売主にとっても買える人が多い増えるほうが当然条件は良くなる可能性が高いと言えます。

なので、積極的に買取をして物件をグリップしたり、買取でなくても売主、あるいは売主さん側についている仲介会社さんには、事情等を説明して待ってもらうこともあります。

期日が決まっていて、そこまでに売り切れなければ買取保証することもあります。

いずれにしても、確実に売却できるという安心感はやっぱり売主にとっては大きいためです。

また、この買取保証とかに限らず、当社が買取をするのは積極的に築古融資の開拓が目的にもあります。築古や中古物件の融資を出すというのは金融機関の担当者レベルではネガティブですので、道筋を作るというのはまさにノウハウとなっていきます。

このような形で、難しい案件にも積極的に取組んでいって、真似しようとしても、手間・めんどくさい・経験がないとできないなどで、ソソグー不動産としての強みにしていっているという状況です。

つづく。
これからアポイントがありつつ、鬼の残務を片付けていきます(泣)。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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