オシャレなスキップフロアと高齢化社会について


こんにちは。スキニーデニムで関節炎をおこしていた帆足太一です。

スキップフロアいいですよね。

ロフトなんかよりもずっとオシャレにみえるし。※ロフトを否定してるわけではなく、屋根裏部屋系よりもメゾネット感のあるスキップフロアのほうが若者ウケしやすいというだけです。

スキップフロアの間取りを考える上での注意点、メリット、最も重要なことは?

スキップフロアといってもワンルームサイズでの、広くないけどスペースを有効活用するために、室内に階段が何箇所かにあるような、全体的に忙しいようなものもあります。

ただし、私は築古案件を扱っていて、高齢者の方たちが階段がない物件を探しているということも知っていて、将来、低家賃のロフトがたくさんある中で果たしてこんなに素敵なスキップフロアの物件はどこまで家賃や競争力を維持できるのだろうか。そう思うことが多々あります。

もともと、スキップフロアタイプは建築費があがる。だけど、家賃もあがることで収益性はカバーされるものの、時代の流行り廃りで万が一賃料がオーソドックスなお部屋より高く貸せなくなった場合、純粋に損になりえます。

でも、これからますます高齢者は増えていきます。

果たして高い賃料でないと採算がとれない物件をこれからも生み出すのか?

最初につくった人はとても優秀で、すぐにどうこうではないものの、長期的に考えたときには、高い割に応用力がないというのは、先のことを考えて提案する私としては気になるところです。

とはいえ、投資家も若い子もスキップフロア好きな人は多いし、やってみたい気もするんだよなぁ!

株式会社ソソグーコンサルティング

»事業方針に共感していただけるメンバー募集中!
»帆足個人のFacebook、友達・フォロー歓迎です。
»お問合せ、ご相談はこちら
»物件情報メルマガご希望の方はこちら

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」