こんにちは。今日はありそうであまりない質問なのですが、確実に知っておいた方が良いナイスな角度から質問が楽待にあったので共有します。
この質問の考え方は正しく、この答えに至る前に減価償却年数の計算や資産計上しなければならない経費の種類なども調べなければなりません。
で、そういう細かい考え方を省略するととりあえず築古木造ではこのような考え方ができるということになります。
なお、年収が高くない人は、減価償却を取らなくてもそんなに税金は高くないので、司法書士手数料や登録免許税なども経費計上せずに資産計上するのが良いという考え方もあります。
法人の場合でも、特に利益が多く出ている法人でないならば、購入した年度にそれらの経費を計上すると赤字になってしまいますから、資産計上して、利益が出だしてから減価償却により利益を圧縮するというのがベターなやり方です。
とにかく低い税率でも税金を圧縮して手元にお金を増やすという戦略も間違いではないのですが、まともに投資や仕事をしていくと所得は年々増えていくという仮定を僕はするので、バランスよく節税し、トータルでの利益が増えることを推奨しています。
ところで、じゃあ低所得の個人で所有するなら築古木造は減価償却で青色申告控除枠65万円のメリットが出せなくなるから微妙なのかというと、微妙とまでは言わずとももったいないくらいの感覚です。
減価償却がなくなった4年後以降は償却できずに税金が高くなってしまうので、そこからは65万円控除もできます。
そのあたり踏まえて築浅もしくは鉄骨やRC造の物件も持っておくと尚好ましいということはいえます。
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