会社で忘年会もなくクリスマスだしってことで、昨日は会社でシャンパンを飲みました。
車を使っている人もいるので、みんなが飲めるわけではなかったのですが、年末は師走で密かに殺伐としている感じもあったので、「社長は能天気だな」と思われるくらいのノリです。
まあ、実際に楽観主義というかポジティブなので今があるのですが。
少額でも粘る
さて、イケイケでやろうとするとあいかわず躓くので今日は比較的少額で躓いたお話。
ソソグー不動産のというよりは、今のところ僕の判断基準として、販売完了期間が長期の見込が強いと、1000万円に満たないものでも融資を利用することがあります。
現金が50億円くらいあれば別なのですが、勢いよく買う、買うと言ったら絶対に買う、やっぱり辞めたということはしない身にとっては、これがチリツモとなって強気の行動を取れます。
少なくとも帆足の性格としては。
なので1000万円の案件に対して、<!—more—>300万円の自己資金が必要と言われても僕は融資を利用することだってあります。
融資実行手数料や司法書士の手数料は金額に関係なくある程度かかりますからできる限り1000万円以内の案件は現金でやったほうが良いんですけどね。
何より僕も金融機関にとっても手間だし。
そしてそういう金額の案件があって、かなり古いし少し特殊な物件でそれを理由に融資を断られそうになったのですが、それはもう面倒なくらい粘りました。
内容は省略しますが、こういうために金融機関へ協力する部分というのもあったりで「これを断るのはひどいんじゃないか?」という趣旨でございます。
何より、もう一つの理由
そしてもう一つ、このあとかなり古くてボロボロのビルを柔軟な条件で融資してもらいたいという理由がありました。
それが6000万円くらいの規模でしたから、それはそれは粘って「なんで帆足はこんなに小さい案件で粘るんだろう」と思ったことでしょう。
でも結局その案件は流れてしまったのでした(泣)。
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