ブログを読んでくれる金融機関担当者も多かったのですっかり甘えてしまいましたが、都度、各方面へ事業方針や事業計画、あるいは目標などを書類として提出しなければいけないタイミングにきています。
だしたからどうなんだ、という味方もあるんですが、今日懇意にしている金融機関と話す中で、やはり上席から「この会社は古い物件を多く仕込んでどうするんだ」という話が出るようで、その勢いは日に日に増すわけで、流石に業績が一応伸びているということでは少々物足りないということでした。
それもそのはず、不動産の事業はかなり幅広い上に、うちの場合、新しいことにもいろいろチャレンジしているのもあるので、説明しないとわからず築古を中心に取り扱うことがまずかなり少数な部類なわけです。
需要と供給などを無視して金融機関の枠組みにはめようとすると、どうしても築浅や新築の計画を建てて販売するというモデルに偏りがちで、なぜ中古を中心に取り扱っているのか。
金融機関の現場でどういうことが起きているのかというと、極端な話「この一般的ではない不動産になぜ取り組むんや?お前が連帯保証人になるって言えるなら今回承認にしてやろう」と上席に詰め寄られたときに、「なれます!」と堂々と答えることができる材料がないと、規模が大きくなってくると説明のしようがないということです。
よくよく考えると、ブログには最低限私の考えや方針などを書き綴っているし、お客さんの融資を打診していくときも、どういう人となりとどういう計画だから融資してほしいのかそれなりに作り込むのに、自分のは決算書を美しくする程度で、そのまま丸投げしている状態でした。
なんというパワープレイ・・・!
しかも事業構想など作っているものもあるので、ちゃんと定期的に更新して提出しよう(泣)。
これを読んだ投資家も、「ちょっと規模が大きいですね〜、、」とみられるようになる、その前に、きちんと自分の人となりをアピールできる資料は用意しましょう。
やはり他人(営業マン)が片手間でちょっとしたものを作るよりはきっと熱いものになるはずです。
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