日本一の家具産地、福岡県大川市に行ってきました。


こういう仕事をしているもんですからね、ふらっと家具を見に行ってきました。

写真も撮ってくればよかったのですが、今回は全然撮ってきていませんが、最低限の需要は維持できそうな手応えを感じてきましたので、簡単にブログに起こしておこうと思います。

福岡県大川市の人口動向

大川市役所の公式ホームページで人工動向はみれます。

H30年からそれ以前の推移

うーん、人口推移はこの以前も見てみましたが、人口は微減です。

また、いつから日本一の家具産地としてきたかまでは、このブログ執筆時点では調査できていないのですが、私が社会人になりたてのころってリーマンショック直後だったせいもあるのか、家具の大産地といっても、売れなくてどんどん潰れている、過疎っているというイメージがとてもありました。

それは現地の人も危機感を感じていたのだと思うのですが、今回ゆっくりと大川家具を見て回って、そのイメージはだいぶ払拭されました。

都心部ではなかなか同じことはできない

ゆったりとしたスペース(土地)にお洒落な家具や雑貨など、素敵な空間が広がっているわけですよ。

都会にも劣らないお洒落な空間が広がっていました。

こういうことは、土地値が高い都心部ではできません。まあ、地方(田舎)の独特な状況でもありますが、駅も全く近くない場所にそういうデパートやお店がふとドドーンとあるんですよね。

ここに人口が増えていくとまでは言いませんが、少なくとも現在の世の中に適応して大川市として現在の1番というポジションを獲得し、そこが新興勢力に真似できるほど簡単な条件ではありません。
家具ほど価格の割に場所を取る産業も少ないですからね。

イチ企業としてはともかく、少なくとも土地が安いエリアで一定のスキルを持った職人やデザイナーなどの社会人を確保しなければ同じことはできないハズ。
それが市単位となるとなおさら難しい。

そういう大川市に倉庫という不動産商品を仕込んだうちは中々悪くないな、と昨日までのトラブルで傷ついたメンタルを癒やしておりました。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。