【郡部にあるボロ再生エピ】売買契約完了!


ちょっと迷ってしまったボロの買取契約が完了しました。

ここで少し載せた写真のボロアパートちゃんです。

やはりよくあるのが「購入申込みは入ったが、融資が通らずに売れない。」というものです。
今回もそれで、よくこのボロ状態で空きだらけ、そして郡部の物件に果敢に突入していく猛者がいるもんだと感心しますね。

今度こそ、苦労話をたくさん書いていけるのではないかと思います。
なんせうちにとっては業況拡大していることとエリアの問題から、リフォーム部隊の準備から時間がかかります。

そして郡部の協力先の不動産会社と言えば、基本おじいちゃんです。

このおじいちゃんは、生活保護者のパイプも持っているのという話(眉唾かもしれません・・・)なので、大切な大切な取引不動産業者さんです。

価格交渉したときに電話勝手に切られて電話口で「そんな下げるわけねーだろアホか。」と言っているのが聞こえて、表のニコニコした顔との違いにびっくりしたのが懐かしい記憶です。

ところで今日は売買契約日だったのですが、ここまで穴だらけだったのは駐車場以来・・・

いや、駐車場を超えていました。

入居者が一部住んでいるのに住んでいないような説明だったり、建築の制限などがあるのに無いと説明を受けたりと、なかなかですよね。

不動産会社が不利になるような内容はいいとしても、少しでも入居者がいるのか、ゼロなのかは再生するにあたってとても重要です。

再生しない場合でも重要なので、このブログ記事を読んだみなさんは、くれぐれも住んでいるという内容に書類を訂正させてくださいね。

私ももちろん、そうしました。

他にも細かいことは色々とありましたけれど、弱い70歳以上のおじいちゃんに執拗に詰めていては購入もできないのがこの業界の事実でもあります。

まずは契約完了、、、出来る限りの事実を追って公開していきたいと思います。

株式会社ソソグーコンサルティング

»事業方針に共感していただけるメンバー募集中!
»帆足個人のFacebook、友達・フォロー歓迎です。
»お問合せ、ご相談はこちら
»物件情報メルマガご希望の方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」