おい!抜くのは御法度だろ!


こんばんは、今日は売買契約を行ってきました。

三為の特徴はチョコチョコと小ネタと一緒に出していっていますが、当社のお得意様に提供するモデルと相性が良いです。

薄利で三為でやってたりすると、契約不適合責任も絡んでくるので誰しもにできるわけではないのですが、これはこの渋い市況を辛抱強く乗り切るのに当社にとっても買主にとっても悪くない選択肢です。

性善説の当社もブラックリストを作りました

さて、このブログを見ていただければ僕が如何にギリギリまで情報公開をしていて、人様の役に立とうとしているかわかってもらえると思い込んでいるのですが、不動産会社でもっとも重要なことの一つは不動産情報(案件)の取り扱いです。

最近でこそ減ってきましたが、10年くらい前は今よりもっと敏感で、物件資料にしろ買付申込書にしろどこが一番最初に送ったかによって優先順位が決まる時代でした。

購入申し込みの順番などは昨今でだいぶイメージが変わってきましたが、優先交渉権といった雰囲気は残っていたりそういうルールでやっている会社もあります。

物件資料の取り扱いがまた悩ましいのですが、どの業者から一番最初に貰ったかがここでは未だに重要で、先に受け取った方で取引するのが暗黙のルールです。

馴染みの不動産会社も多いので、もちろん誰でも取り扱いができる情報ならばその通りにいかないケースもあり、「このネットの情報、ソソグーでも取り扱えるなら検討したい」といったような連絡があり、こういったことはよくあることでしょう。でも、悪意があるケースが少なからずあります。

悪意のあるケース

不動産会社にとって不動産情報で商売をしていますから、その情報だけ持って直接売主のところにアプローチしたりするケースです。物件資料を見て謄本をあげて売主のところにアプローチすれば手数料が浮くということで売主のところに直接アプローチする投資家もごく稀にいますし、不動産会社として手数料が多く欲しいがためにもっと高く売るからうちに取り扱いをさせてく欲しいとアプローチしたりすることがあり得ます。

説明半分でざっくり書きますが、不動産用語って抜くとか抱くとか飛ばすとか状況次第で意味も変わるし、ざっくりで説明しますので興味がある方は続きはログインして読んでください。

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