某雑誌なんかを発行している調査会社から取材していただきました。


最近、福岡限定で露出が増えている帆足です。
福岡限定ではありますが、地場で社会貢献性をもって取組んでいる会社として存在をPRしてもらえるのはとってもありがたいです。

今回の取材に至った経緯

2〜3流俳優をつれて聞いたこともないようなサイトを使って広告するというような営業も多いので、なぜ取り上げてもらえるのかは少々気になるところです。

飲食事業なんかで、TVなんかに出させてもらうと「お金払っているの?」と聞かれることも多いですが、これは払っていません。
儲からない前提のカレービジネスでお金払って広告しても意味ないので、広告塔として動いていますけれども、目立ちたくて出ているわけではないので、「帆足は合理的に判断してやっているから、お金払ってはいないだろう」と思っていただけると嬉しいかぎりです。

なお、今回の取材は、毎日ブログ記事を書いていて、その内容が意外にも刺激的というか、不動産業界ではありがちな内容もあるけど、それを出来るかぎり公開している不動産会社の社長はいないということで、面白く読んでもらっているということでした。

書き続ける活力になりますので、そう言ってもらえるのは嬉しいです。

巨大な何かに潰されない程度に、本音で本当のことを書いていきたいと思います。

そういえば、無料の融資情報も少し更新しました。

取材の中で、他社の事業モデルやサービスの話なんかも聞いたりしますけれど、うちのグループが他の開発事業者などとは異質な動きをしていることを実感できてよかったです。

うちの場合、多分野の収益物件を扱っていますが、分譲マンションや都心部のビルなどは少なく、郊外の類似モデルが少ない投資案件なんかも多いので、完全に独自路線をいっていて、AIなどビックデータの活用がしにくい分野だからこそ、今も少しずつ成長していることを実感しました。

障壁

そういえば、今日の朝は金融機関の支店長から「データの活用で長期的に安心できる物件に融資しているから、その基準で融資の可否をつけるから御社も安心ですよ」ということでした。

ごもっともで、そういうサービスでIPOしている不動産会社もあると思いますが、データ上に出てこない郊外エリアなどの不動産再生は、データで分析されるとまず融資が厳しくなるんですよね。

需給バランスにより再生にて満室と化している実態をみてほしいと懇願していますが、まだまだ金融庁管轄の組織に訴えかけるには、もっと多くの事例が必要になりそうです。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』