不動産会社は淘汰されていきますが、不動産投資の勢いはまだ衰えていません。


最近の不動産投資業界そのものの市況自体は、やや熱が冷めている傾向にはありますが、一定のラインから下がろうものなら売れていますね。

ここまではまだまだ読みどおりで、早めに買っている人は収入が入ってくるぶん、多少の下落がおきてもそう慌てることもないことと思います。

うちの状況は・・・相変わらずです。
やりにくいですが、今までとそう変わらずぼちぼち右肩上がりで推移しています。

さて、今日はお客さんの紹介をしてもらい、社内の営業がもうパンパンです。

売却の話もある程度まとまってきたので、今を超えると一息つけるか、投資家のお客さんが増え続けているので、そうでもないかもしれません。

いずれにしても、優良といえる案件がなくなると、この商売(少なくとも当社)は成り立たなくなるので、金融機関とお上の金融庁はなにとぞバランスのいい締め付けの仕方ですすめてほしいとおもうばかりです。

不動産業者も勢いはある

話は戻りますが、不動産会社も淘汰されたり融資が出る高額ワンルーム業界にいってしまっていたりと、相変わらず色々な会社があります。

その中でも今回は、当社の売り物件で不動産会社から買いたいと言われてしまい、契約が進みそうな案件があります。

しまいという表現に関しては、うちは薄利で売買金額を設定しているので、長期的に運用のサポートでつながりが持てないということで、正直売りたくないという気持ちが大きいんですよね。

これはしまったな、と思いつつも情報を表に出してしまった以上、「やっぱりやめた」というのは信用問題なのでこのまままとまってしまいそうです。

資産運用中心の不動産会社で管理は任せたいとは言われているのは幸いですけれど、お金持ちの会社でさらにそれが不動産会社となると、会社のビジョンである投資で世の中を明るくするということに関しては、うちのサポートとか関係なく金持ちがさらに金持ちになっていくだけな側面もあり、なんとなく悶々としてしまうところ。

もっとも、うちが会社としてちゃんと営業担当が、お客さんに提案できるスキルを培っていればこういうことにもならないんですけどね。

今の課題にうっかり踏み込んでしまったので、今日はここまでにします。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」