空き予定が出たばかりなのに、管理会社からセールスレターが届きます。


今日は壮絶な管理物件取得争いのさなかにいるんだと、自覚させられた出来事です。

うちはお客さんとの距離が近いので、オーナーも何かあると教えてくれたりします。

空室が出たときには、すぐ募集活動を行っていきますが、空室を出した数日後に他の管理会社からオーナーにセールスレターが届いていました。

「空室になったままでは大切な資産が毀損されています」だと…

空き予定の物件にこんな文章送ってきやがってw

絶対に空室を埋めます、といったような内容でくるので、結構ぐらつくオーナーもいるんでしょうね。

アーウィンという会社なんですけど、管理担当が営業も兼任していて、歩合がつくのでガツガツ他社の空室を見ているそうで、今回もどこよりも早くうちの空き予定を調べて謄本を上げてオーナーに送付していたのだと思います。繁忙期にここまでの早業をやるとは、なかなかどうして管理業務に集中しろよ!といいたいところです。

とはいえ、福岡は熾烈な管理物件取得争いが繰り広げられており、ますますオーナーに全幅の信頼を寄せていただけるように取り組まねばならないと痛感した次第だし、積極的に争っていくスタンスは見習わないといけません。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。