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福岡の秋・冬といえば牡蠣のシーズンが始まりました。

福岡といえば寒くなってきたこのシーズンは牡蠣なのが、リア充にとっての常識です。

糸島半島の志岐と船越に小屋があります。
2ヶ所が大きくて、小屋がたくさん集まっているところですけれど、他にも単体でぽつんとやっていそうなところも見かけたりして、そこでも食べることができるのかもしれません。

でも、安いかも味が同じレベルなのかも謎です。

ちなみに私が行ったのはここです。

牡蠣小屋 服部屋(googleマップ)
https://goo.gl/maps/VtrkWfwqb1C2

味の違いは正直よくわからず、じゃっかんオードブルが違ったりするくらいなので、そんなに待たない空いている小屋に入ればいいかと思います。

かき小屋のいいところは、なんといっても安さです。

福岡の居酒屋だとだいたいお店で2個で500円〜1000円くらいだと思いますが、同じお金を払えばざっくりでも3〜5倍は食べることができます。

小屋では、オードブルや飲み物もおいていますが、居酒屋などと違う点は以下です。

  • 飲み物の持ち込み自由
  • 夕方まで空いている(10〜17時)

持ち込み自由でこの安さはなかなか太っ腹です。
取れ放題なのかなんなのか仕組みは気になるものの、とりあえず満腹まで牡蠣だけ食べても数千円でおさまります。

3〜5倍同じ金額で食べることができるというだけでなく、大半の居酒屋にあるものより中身も大きいです。

自分で焼きます。

早く開けすぎたので、開けたまま焼いてます(笑)。

団体客で、酒を持ち込みまくって盛り上がっている人たちもいます。
昼なので、そこまでマナーの悪い人は見かけません。

私はそこまで牡蠣が好きでたまらないというほどでもないので、なんとなく季節を味わうためにここ数年は毎年行っていますけれど、その前は時間がかかるのと仕事の現場の実務を相当やっていたので、ほとんど行っていませんでした。

みんながお腹がすく時間にあわせていくとすごく並ぶので、14時以降とかにすることですんなり入れます。

福岡にきた際には、ドライブと一緒に牡蠣の食べまくりツアーをいれるのも一興ですね。

食あたりだけ要注意です。

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