本場の味を体感できるベンガル料理【インディアンスパイスファクトリー】のカレーランチ


お店ができた時、ちょっと話題になっていたこのお店。
しばらく外食カレー断食をしていたので、ようやくいってきました。

こんな感じで、現地のどちらかというと高級店で出てくるような美味しそうなランチプレートがでてきます。


東インドのベンガル料理ということで、このベンガル料理がミールスとどう違うのかもイマイチ理解できておらず、ちょっとした味付けや使う食材の違いなのではないかと認識しています。
例えば、九州醤油は甘くて関東のそれは辛めであるとか、大阪のちゃんぽん麺は細くて九州は太いであるとか…。

ところで、このスパイスファクトリーのカレーはとンドで食べたカレーの味にとてもよく似ています。それも美味しい側のカレーです。

なんていっていいのか、味は奥深いのに極端な辛さじゃなかったり、塩分は控えめだったりマイルドな側面を持ってたりするんですよね。

バスマティライスがまた美味しくさせます。
ジーラライスになっていると、なおよし(手間がさらにかかるのでダメだしではない)です。

The 日本人の口にも合う、本場のインドカレーの味を楽しめるお店として推奨できるお店です。

ところで、インドカレーは実際お口にイマイチ合わないのもあるし、カレーに関しては、インドで研究したとはいっても日本人がこのむ味に変わっている店がほとんどです。これはうちもそうで、自分が好きな味のカレーを出しています。

ランチプレートはナンまでセットで(たしか)1,380円で、飲みごたえのある量のラッシーが150円でついてきます。

カルダモンが結構入っているといったものの、あくまで普通にヨーグルな感じの味わいでさり気ないスパイスが、本場のインドカレーらしい感じでした。

場所

東インド/ベンガル料理 INDIAN SPICE FACTORY(インディアンスパイスファクトリー)
〒816-0851 福岡県春日市昇町4丁目24 稲生ビル1F

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」