TATERUの改ざん問題でとどめか・・・。新興勢力の不動産投資家の未来はいかに。


この業界をウォッチしている人はいやでもはいってくるホットな話題です。

TATERUの内部情報がボロボロクレームになって出てきています。

勝手に改ざんされた人はまだしも、自分もノリノリでやっていた人もたぶん相当数いるので、スルガ銀行に被害者ヅラしている人と同じパターンでここぞとばかりに叩いている人にはイチ不動産投資家として辟易しますね。

TATERUがにくいわけじゃないので、これ以上炎上させても誰も喜ばんだろうと思っていたんですが、ダメ押しの楽待さん。

楽待の追求ぐあいも半端じゃないですね。
一応顧客になるんでしょうけど、公平性のためにはそんなの関係ない感がすごい。

この記事でも書いていますが、買うためにお金を貸し付けるのは宅建業法上でアウトです。
なので、全くもって養護するつもりはないんですが、今規模が大きくなっているサラリーマン不動産投資家の多くは自己資金ないところからのスタートで、この「改ざん」に手を染めている人が多いと思います。

自己資金がない人はほんと地道な作業ですよ・・・。
うちのお客さんにもいてほんと地道にやっているんですが、その大変さも自分自身で身にしみてます。
何も無いところからスタートしたメガ大家とか言われている人は99%はやってるでしょうね。

散々記事を読んだ人は想像付くと思いますが、銀行の規定で物件の価格の9割しか融資しないとかあるので、10億分買おうと思ったら諸経費入れて1.5億以上はキャッシュがないと買えないわけですよ。
もちろんもっと融資してくれるところもありますけど、単純に一割以上はキャッシュがないとダメってことで。

その規模になっている人は、改ざんするか物件の転売して規模拡大したかどちらかが基本なわけですよね。

今回の件で残念なのは、コツコツやっている人も融資を貸してもらえなくなったし、改ざんの黙認で通っていた人(これは応援できませんが)ももうできなくなっちゃいましたね。

TATERUを叩いたところで、潜在顧客たちがもともといるもっとエグい区分所有の業者とかに騙される人も増えるだろうって見方もできます。

正攻法で規模拡大する方法も残されてはいますが、どこの金融機関も新規は今は…という姿勢でやりにくいなという印象です。

養護してると一緒に叩かれそうですけど、結構私自身TATERUを否定するコメントかいてますんでw

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