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若いひとにとっての不動産投資とは。資産運用じゃない、夢だけでなく現実もみつめる。

今回の若いひとっていうのは社会人なりたての、ボンボン(=金持ちのこども)ではないような社会的信用がないひとのことを意味します。

若いひとにとっての不動産投資とは

さて、詐欺も多くなってきましたので・・・というよりは詐欺みたいな話がいっこうに減りませんので、夢ばかりではなく現実もみていきましょうということでかきます。

資産運用とか投資とかお金にまつわるような、なんだかんだで興味をそそるワードっていくつもありますが、若いヒトにとって資産運用というのは基本的にありません。

一部の例外(若くして一発あてたり商売でもうけてるひと)をのぞいてボンボンでもななければ金銭的な資産というのはほとんどないわけですから、1万円とか10万円とかそれぐらいところで資産運用をしてもしれています。

若い人にまわってくることで資産運用とかで儲けるとか、投資にしても少額が大金になるような話ってのはありえません。

ビットコインばぶるだって、確実にあがるという確証だけはなかったわけです。

あったとしても「だろう」というレベル。

ということで、うまい話が回ってきたとしても99%は胡散臭い話が基本です。

一方で、私はつねづね不動産投資にかぎらず、それら以外の投資や自己投資をすこしずつでもするよう提言していってます。

それをすることでいろんなことに興味もでるし勉強もするし。

不動産投資をするにあたって自己投資にはとても大切な事になります。

若いひとにとっての自己投資と不動産投資のしがらみ

融資がかかわってくる不動産投資では現金でかえる金持ち以外は社会的信用が必要になります。

たまに「なんでこんなに買えているんだろう」という人は、若くして経済的にしっかり自立しているレベルにいたったか、ぼんぼんのどちらかが大半で、若いひとがどんどん拡大できるほど現実はあまくなければ、金融機関もあまくはないんです。

そこで大切になってくるのが自己投資をすることです。

極端にいうと『はたらきまくって少ない信用を補填するんだ!!!』ということです。

勉強するとか自分の身になるような何かにお金を使ったり、時間を使ったり、仕事が自己投資になってきますが、それらをすることによって目に見える価値を金融機関に提供していくことで不動産投資をするときに少しずつ規模の大きい投資ができるようになっていきます。

実際に20代なかばでも会社員の収入と同レベルの収入をえている人もいますが、最初は歯を食いしばってがんばって少しずつ自分の歯車を大きくしていきました。

なので、うまい話にだまされて一瞬でいろいろ失うような勉強よりもコツコツ自己投資をしていくことはこういう世界においてとても大切です。

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