金融機関担当者の不動産融資に対するジレンマ、だから融資だせないのね。


今日は洗車をしてきました。
ピカピカになると自分の気持ちも爽快です☆

金融機関担当者の不動産融資に対するジレンマ

スルガ銀行の影響ついでに金融機関の不動産融資の姿勢の波について、仕方ないよな〜って情報を。

「金融庁の指摘で」、「目標を達成したから」、「期末じゃないから」とか色々なありがちな理由もありますが、金融機関によってはこんな話しもあります。

それは、金融機関における融資実行している内、不動産融資の比率が本部で決められていて、それが上限に達しているから不動産に融資ができないということになります。

実際に今日話したところは、スルガ銀行問題でただでさえ融資条件が厳しくなったのに加えて、金融庁の査察が入るのが近いということで、完全に慎重な行動しか取れないというのもあって、まさにガチガチな状態でした。

もちろん、今回のような話しであれば、売却や借り換えでその金融機関の不動産融資枠があけば融資はでるということになりますよね。

厳しい条件をクリアすればになりますが、可能性は引き続きあります。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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