当社のTが何故か明日の○時までに契約書確認を済ませろ、だとか、メルマガの文章を添削しろ、だとか、何故かここきて一気に日曜の深夜に僕を追い詰めてきたのです!
スルーして次の日に確認しても良かったのですが、うっかりブログを書いている途中に飛び込んできてしまい、集中力が乱れていたせいか、結局ブログを後回しにしてしまい寝るのが遅くなってしまいました、とほほ(泣)。
でも、正直なところ会社組織ではここぞという時には部下よりも上司のほうが遥かに上手く使うべきです。
可愛がっていた2億超えのビルが成約
さて、買取よりも販売ペースが上がってしまっているのですが、ソソグー不動産の中ではこういう大型物件のせいでもあります。
基本的に1億以内の案件を取り扱っていて、それも多くの会社員が買えるであろう規模が1億以内であるからです。
この物件も最終的には、地場の資産家が自己資金を最低5000万円入れて購入するという話もあったのですが、もう一人の投資家と競ることになったものの、オンラインサロン会員を優先するという決まりで、会員内のハイスペックな投資家にご購入いただきました。
ところで、これは2億超えの物件で、1割の自己資金でも2000万円から、ということになり、今回の案件は利回りも高いので満室状態だと年間のキャッシュフローが700万円を超えてくるような計画です。
つまり、よくあるような家賃収入で年間1000万円を達成しようと思うと、最低でも自己資金は3,4000万円は欲しいところですし、空室や修繕コストも当然かかりますから、さらに規模を大きくしていかないとその水準まで届かないというのが事実となります。
僕は今日、目標があるなら自己資金を見直しても良いのではないか、ということも言いたかったのですが、それ以上に1棟でこれだけの収入になれることの手間のかからなさ、コストメリットも本人にあるということを主張したかったのです。
個人で買える人は少数ですが、商談にはそれなりのストレスや手間がかかりますから2億分買おうと思っていても、5000万円以内の案件を買い進めていってもなかなか2億に到達しなかったり、買えないこともあるでしょう。
その手間もかからなくなる上に、1棟で規模が大きいと管理料などのディスカウントを提供できますし、コストメリットの恩恵も受けることができます。投資家自身でも家賃収入規模が同じなのに棟数が10倍も変わってくると大家としての経営管理面でも煩雑さが変わってきます。
こなれた区分所有をたくさん買う人と、1棟の投資家でも同じようなことが言えますが。
資産家が「小さいのをいくつもやるんだったら大きなやつの方が助かる」という言葉が身に染みます。
まあ、でも僕は投資の普及のためにも小額からでもやっていくべきだと思ってます(笑)。
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