それってどうなの!?管理条件付きの仲介がふえています。


不動産投資をしてて不動産オーナーなら1度はみたこともあると思います。

そう、管理条件付き

管理条件をつけることそのものには問題ありません。

管理条件付きっていってもさ

基本的には条件をつけても構わないのですが、自社が売主もしくは売主に承諾してもらうべきなんですよ。

自社で販売する物件はもちろん問題ないけど、売主が知らないところで勝手につけるというのは問題です。

デメリットになりかねないですからね。

管理任せてもいいけどさ

100歩ゆずって管理を任せるとしよう!

ポテンシャルの良い案件ならば、管理会社にはこだわらない。それもひとつの選択です。

偉そうに言ってますが、管理はできればしたいですからね。

管理の内容がそれなら売主に影響がでちゃうよ

管理料だけでなく色んなサービス料だったり、搾取モデルの管理しているところ。

それじゃ売主もいい金額で売れませんよ…。

だって買主それだったら買わないもん。

どういう条件かというと、具体的には入居率がたかければ原則解約できず家賃1ヶ月分とか管理料の2年分!?とか

管理料だけならまだしも、変なサービスに加入必須とかもあったりしましたね。

もっともこれらは必ずしも認められるわけでないのですが、ごねれば長期的にもめる可能性があります。

管理会社によって大きく経営の利益が変わるのはよくある話です。

不動産投資は買ったあとの選択も大事ですので、戦略的にいきましょう。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。