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返済年数交渉は粘りに粘った結果、NG

昨日のブログ記事は少し前のことを書いていました。

Noからの返済年数2〜3年プラス交渉

そして、粘りに粘った結果はNGでした(泣)。

支店長からの回答は「本来ならさらに5年短いが、当社と顧客のどちらもの関係を加味して5年プラスした結果でこれ以上は厳しい」とのことで、そう言われてはこれ以上差し込めない親しい関係性がネックとも言える結果になってしまいました。

まあ、まともな会社員というかビジネスとして、トップの方針に抗い続けるというのは出世できない理由になるので、ほどほどに戦って成績も高めに維持するというのが良いのは理解できます。ガンガン戦って成績は良くても「あいつはなっちゃいない」と言われてしまうのも目に浮かぶのですが、後者を応援したいですよね。我々としては。

ところで、不動産投資で築古には利回りや土地値とのバランスがよかったり新築や築浅にはないメリットもあり、時代の変化で築古に理解ある審査をしてくれるところが増えると思いきや、現状としては少し前よりも厳しくなってきていると言わざるをえません。

僕の動きはまだ数十年先をいってるのかもしれないし、日本でこれをやろうとすること自体、ただのアホなのかもしれないのですが、投資としての有効性は十分に手応えを感じているところであり、引き継づき粘り強く事業(啓蒙)をしていこうと思います。

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