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融資における個人資料準備という障壁を減らしたい

台風に関して楽観的なコメントをしていましたが、とりあえず軽自動車は立体駐車場に停めて、原付バイクは横に倒してきました。

会社の営業とかは当日の状況でどうにでもなるので、やはり僕は現実的に建物とか看板とか、そういうものの被害をどこまで受けるのか、あるいは与えてしまうのか、このあたりが気になります。

とはいえ昨日のブログの通りの期待値もあり、現実逃避のような気もしてきましたが、自分なりに後悔しない選択を積み重ねていくだけです。

いずれにせよ、福岡は今夜から大変になる予定ですから、リアルを書きたいと考えています。

提出書類が多い金融機関

さて、ソソグーでは買い進める投資家の資料はかなり細かく揃えていっています。

なぜかというと、既存はもちろん中長期的にも新規金融機関への融資サポートや代行での折衝を行うことが多々あり、そのときに所有物件数が多くなればなるほどその資料が必要になってきます。

金融機関によっては求められる資料の種類も変わるのですが、細かいところになると例えば以下のような物が求められます。

  • 所有物件の謄本(住所)

  • 家賃表(直近と半年分)

  • 写真

  • 修繕履歴

  • 借入の返済予定表

  • 火災保険加入資料

  • 固定資産税評価額記載資料

おっと、思い出していたら気分が悪くなってきますが、かなり求めてくる金融機関だとここまで多いです。

通常はソソグーで提供している所有物件一覧への情報抜粋でほとんど代用できるんですけどね。そのために作ってるし。

でも、求めるところは、所有物件全てに対してこれを求めてくるわけで、限界を感じます。

投資家サポートとしての側面なのでもちろんそう思いつつもマンパワーでやっているのですが、自社のことで求められてしまったので「ウッ!」となり回れ右してしまったという話です。

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