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文化の壁?外国人採用には理解が必要 / プログラマーを再募集

そういえば、1年ほど前に採用したプログラマーは先日退職することになりました。

日本語があまり喋れない外国人プログラマーを採用しました。

色々と試行錯誤して僕なりに話してきましたが、やはり日本企業で特にベンチャー企業でさらに言語の壁がある状況で違う職種の雇用には限界を感じてしまいました。

本人が悪いということでもないし、もしかしたら僕次第ではもっと有能な人材だったのかもわかりませんが、僕にとっては完全にサンクコスト状態だったので、こういう形になるのは少々悩みました。

多少なり形になったシステムは一応あるものの、教育でもコストをかけているのでざっと500万円くらいは割高に作り上げたようなイメージがあり、ようやく最低限のものが作れるようになってきたし、時間をかければ齟齬がだいぶありながらも海外のまだ安い国の高い技術を持つプログラマーに依頼することもできます。

しかし、冷静に考えると僕は「投資をして自由に働こう」の筆者であり、僕の時間を拘束されてまで多少やすく作り上げることに意味がないことに気づき、この形を取りました。

退職後

ところで退職後ですが、やめるにしても今進めているプロジェクトややらないといけないバグ修正などがあリます。

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