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汚損の酷い事故部屋か、汚損のない事故部屋か②

さて、昨日からの続きです。

汚損の有無はどっちの方が良いのか

一般的に、倫理的にも汚損のない早期発見が好ましいのですが、状況によっては早期発見も残念なことは多々あります。

具体的なケースとしては、本人がただ単に故意過失や喫煙などで汚したものは火災保険特約の対象になりませんから、保証人などがいない場合は残地物の撤去まで大家がやらないといけません。

これは結構な負担となります。

一方で、汚損していて火災保険が適用できる場合はそういった残置物の撤去費用まで補えることがあります。

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