ホーム→記事→会社経営 / 収益不動産日記

新コロナウィルスで持たざる時代からどう変わる

世間は新コロナウィルスのことで喧々諤々やりあっています。

「こんなときに経済とかお金が大事か、馬鹿じゃないの!!」と罵ったり「過度に自粛すべきではなく、この状況を続けると恐ろしいことになる」と経済を危惧する意見などが飛び交っております。

まあ、僕はある意味でとても日本人らしいので、その時の空気を読みつつ行動していくのですが、ほどほどに自粛しながらもヒステリーにならず、オワコンにならないように商売もやっていこうというタイプです。

命が最優先事項なのは言うまでもありませんが、あとはリスクとのバランスだけですね。特に僕は高齢者との接触は極力さけたいと思っています。

予防的なことに関しても、風邪を引いたばかりの僕が言えることでもないのですが、やはりもう・・凡事徹底あるのみです。くれぐれも清潔な生活環境を文化として根付かせ、ジョギングをして逮捕されるような国にはなりたくないものです(泣)。

持たざる時代からの変化

さて、今回のことでマスクを失ってからというものの、体調を崩していなかったのとマスクが手に入らなかった(高額なら売ってるけど)ので体調不良者にマスクを優先して、健康な場合は無駄に消費しないように会社では伝えていました。

そんな僕も風邪を引いてしまったのと、万が一のこともあるので一応マスクをしようということでついに洗って再利用できるマスクを使い出しました。

社内でも数人がすでにそれを使っているのですが、これはふかふかしてなかなか快適です。

見た目は少し特殊ですが、これからの時代は新コロナウィルスが収まったとしてもマスク着用者が増えるんでしょうか。今回のことから色々変化していきそうです。

新コロナウィルスではPCR検査を全員がしているわけでもなく、潜在的にコロナ感染者は相当にいるはずですから、これからどうなっていくのでしょう。

ところで、時代の変化といえば、これまで持たざる時代に突入してきていました。

ネット販売にしても、元来の販売元というのは一定の在庫数を抱えてそれを売って回転させていっていたのですが、ここ数年では受注生産(依頼を受けてから製品を頼む)モデルも増えてきました。

工事関係でもそうですが、倉庫などに在庫を抱えるというのは対応は早くできますが、回転率が落ちたときに資金繰りに困るというリスクもあります。

近年、流通網のおかげで○日まえに注文すれば商品も手に入れることができるようになったので、不要な在庫は持たないというのが経営でも当たり前になりました。販売業者もサービス業者も在庫は持たないという時代になっていたんですね。

ですが、今回これまで築き上げた常識を覆すかのように、在庫がないことで首がしまることになっています。

少なくとも、まだしばらくは経済を犠牲にした水際対策を徹底していくことになる風潮は続きそうで、これが続くとまだまだ倒産していく会社も増えていくことになり、体力のない会社は淘汰されて新しい時代になってくでしょう。

みなさん、数ある商売からこの地道な不動産賃貸業という投資を選んでいてよかったですね。

運営会社・関連サービス

○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」

不動産投資情報

○SOSOGooインベスト研究所
○物件情報メルマガ

採用情報

ソソグーグループの採用情報はこちら