今日はどっぷり自宅で経営側の業務をしていました。ありがたいことに僕は割とどこでも仕事はできる状況にあるのですが、特に社長室もなくフラットな環境でやっているつもりでして、多方向からちょいちょい話しかけられるし、どうしても問題がないかアンテナがビンビンになってしまうのでシャット・アウトです。
会社で色々な話が出ているとウズウズして営業脳になるのでいけませんね。
社長は働きすぎだという感覚から、社長は会社にこなくて気楽でいいな、と言われるくらいどっぷり籠もって没頭したいことが多々あります。
経営の数字に向き合う
さて、数字に向き合うということなんですが、あまり数字ベースで仕事をするとサービスの質が…と言い訳っぽいことを言いながらも良くも悪くも帆足らしくやっていました。
これって実は、あくまでもそれは提供するサービスや商品のコスパ(コストパフォーマンス)の問題であって、差別化や価値を見い出してやるためにも数字という目標は必要だということで少しずつ集計して実績と将来の展望(事業計画)と向き合う時間を作ったというわけです。
やってみて思ったのですが、これがなかなか難しいんです。
物理的には、小学校で算数をちゃんとやっている人ならできると思いますが、「なんでこんなことしないといけないの?」という気持ちとの戦いですよね。
それはもう会社の将来のためであって、それをすることで関係者(社員・取引先)がとても動きやすくなるのも事実だし自分自身の整理ができますので、やっている社長とそうでない社長だと、底力というか胆力というか、前者は話しいても一本筋が通っているのがわかると思いますよ。
なんでしなければいけないの?とこれを読むだけでは思わないかもしれませんが、少人数組織レベルだと、まあ創業者のカリスマ社長がマンパワーで頑張っていればそこ稼げるので、まったく金にならない(なると思えない)ことを本能が拒むわけです。
ところで、すでにソソグーは現時点でも「これだけまともな会社(どの辺りがというのは秘密)は少なくとも中小レベルの不動産会社ではなかなかないですよ」と金融機関のお墨付きです。
それもそのはずで、帆足は本当に仕事が好きな変態野郎な側面があって、人より働いてるんだからそれくらい褒められないと僕がかわいそうでしょ!ということなんですよ。不動産業界の利益構造や事業モデルが複雑なこともおおくて、そういう計画とか資料を作りにくいというのもあると思いますが。
ところで今回、割と変態で良かったと思ったのは経営の計画というか、数字の分析をしていて楽しいと思ってしまったことと、またこれで投資における資産管理法人の運営でうちの強みが強化されると感じたところです。
常々言っていますが、やっぱり経営における数字の考え方は経営のプロとしてやることであって、税理士とかの専門職とはまったく違うということです。
今回の強みを活かすためにも課題があって、まずこの厳しい融資市況において法人レベルでやる資産家を当社顧客に増やす必要がありますね。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」


