監査法人は仕事を選ばずにいられない?! / 良心的だと褒められました。


伸びているIT系の会社とIPOについて話していたところ、まともな監査法人に監査を引き受けてもらえないところも多いという話が出ていました。

おお、そういえば今話をしている某監査法人でも「人が足りないので、取り組みできるか打診してみる」といったようなことがあったな、と。

無事、やろうと言ってくれてまったくここにおいては苦労した認識はなかったのですが、そもそもお金を払ってもそう言ってもらえない会社もあるんだと思うと、僕はツいているんだと今日はちょっとホクホクしております。

良心的な不動産会社!?

ある商品を扱っている取引先との打ち合わせの中で「好きな金額上乗せして連絡ください。みなさんやってますよ。」と勧誘を受けたのですが、これがTHE・不動産業界☆って感じですよね。

紹介のフィーなんかはビジネスにおいては一般的ですが、この業界の不思議なところは、オープン価格がないんですよね。
まともな感覚だと1万円の商品があって、取引先Aは卸値が5000円とか取引先Bは6000円なので、その上でバランスを保って売ってね、とかそういうのではなく、1万円の商品ですが2万円で売っても3万円でも自由にしてください、みたいなそんなイメージです。

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