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不動産相場が下がらない要因には原価もある

こんばんは、企業の成長の過程というのはエンドレスプレイングマネージャーかのような気持ちです。

社員も自分も終わりなき成長のステージにいるようで、これがあるから楽しさもあるんですが、自立した集団を作るというのは本当に難しくルール(規律)というのがこうも大事なのかと日々実感しています。

どこもかしこも物件が出てこないと言っている

さて、収益不動産といえばやはり価格です。

もう毎日のように商談を行っているのですが、やはり僕のブログを定期的に読んでくれる方がいるように、多くの売主(売却検討者)に相場感覚がついてきており、安く買い叩かれるという点でみると被害者的な人も減ってきています。

それもあって、今回のコロナショックで狼狽売りしていない人が多いのも事実、人と接点を持たないが故に今は売りに出さないという人がいるのも事実です。

でも、何より今回はセーフティ融資や助成金など救済措置もあって延命できているということで、よほどの方向転換ができない人以外は倒産や破産をしなくても凌いでいけています。

そしてそういう状況ですから、売りたい人も無理に安くしてまで売ろうということにはなりません。

個人投資家の人も経験がある人は分かると思いますが、株も含めて損切りをすることができる人はごく一部です。

トレーダーや売買業者などは損切りが重要な局面というのは多くありますが、わざわざ利益が出ないだったり損をしてまで収益不動産の価格を下げて売る理由のある人というのは本当に一握りです。

冬から来年にかけて価格が下がる可能性はあるものの多くの個人投資家はそういう戦略を取りますから、相場がどこまで下がるかはやはり不透明です。

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