ラグビーで感じる基礎力と戦略の重要さ/開発の仕事は楽しい


日曜日は、会社を閉めているので比較的時間に余裕が出来やすいです。なので、今日もジムに行ってきました。

色々な論が囁かれていますが、身体は動かさないと寝ているだけでは確実に錆びる、と身を持って実感しています。

私が行っているのは街中にあるジムで、日曜の夜は比較的人通りはすくないのですが、今日は多くてつくづく住むところは繁華街ではないところがいいな、と思っていたところ、ラグビーの試合があるというところで、大小とわずテレビ画面がついているところは、ぎゅうぎゅう詰めになってお客さんが賑わっていました。

私は人ごみが苦手なので、新調した大きなテレビで楽しもうと思いましたが、結果は善戦しながらも敗退でした。これまでの試合が良い結果だっただけに、何をしても少しずつ力の差を感じるようなそんな試合を見て、過去の弱かったところから基礎を含めたトータル的なポテンシャルと戦略などでここまできているあたり、やはりそれらが大事なのだとしみじみ感じた次第です。

企画開発は面白い

今日は、不動産投資の中身というよりは日常的な仕事のことを書きます。

最近は企画の仕事(具体的には新築の開発)で時間を使うことが多いのですが、私が日常的にやっている業務とは違うやりがいを感じています。

営業とか経営とかやりがいはあるんですが、たまにやるとこういう仕事いいな、とWeb制作なんかをやっていると同じような感覚になっていたのを思い出しました。というか、そんなブログを書いたと思います。

というのも、創業者としてなーんにもないところからスタートアップすると、毎日が開発みたいな感じで全てにおいて楽しいのですが、伸びていく(伸びる道を選んだ)会社というのは、本人のスキルもあると思いますが、なかなか人材に恵まれない限りは経営から営業、人事労務、財務や経理まで総合的に俯瞰しつつ、場合によっては片足突っ込むくらいの覚悟でやっていく必要があるので、割と途中から修行僧のようになります。

が、それに手が回らないのも良くないと思いながらも、新築企画に見合う土地が目の前に転がっていたら、これは不動産投資プラットフォームとしてはやるべきです。というか、取り扱う種類が豊富なので、お客さんによっては「新築買いたい」という要望ももらうのですが、まともな数字の案件はないので、目の前に転がっっていたら(2回目)取り組むというわけです。

そういう事情で、昨日は間取りを考えていました。
業界も広いですが、せいぜい大幅リフォーム程度でイチから間取りを考えることってソソグーの守備範囲の中では本当に仕事として取り組む機会が少ないので、家賃を高くとれる広さとか、安く建築できる建て方とか、極端になっては長い目で見て意味がないとか、そういう重要な順番を決めようとしても色々な事情が絡み合ったバランスがあるので、他社の賃貸仲介会社の現場の意見なんかももらいながら四苦八苦していると、なんだかいい汗かいたな…とそんな気分になったりしています。

ただ、そこに生産性があるかはなんとも言えなかったり、ただの自己満足になる可能性もありえるので、こういったクリエイティブな業務というのは結果と結びつけるのが難しく、だからこそ当面の方針は収益性とのバランスを優先した企画を作っていく予定です。

プロテインを飲んで寝ます。

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