不動産で取引する会社は重要。またもや倒産、不動産会社わひこ。


不動産売買では、賃貸にくらべて金額がより高額であることから取引する会社は特に重要である。

プロですら騙されることのあるこの不動産売買では仮にAIや不動産テックなどというものではすべて代替するのは当面厳しいと私は考えているが、そういう重要な取引だからこそ不動産会社は選ばなければならない。

証券会社や保険会社で少々はめられたところでの金額はしれているが、不動産で失敗してしまうと数百万円以上の損失はありがちな話であるからだ。

かぼちゃの馬車、スマートデイズの影に隠れた会社がたくさんあることはこのブログでも再三伝えてきてはいるが、やはり氷山の一角のようである。

わひこの実態

わひこに注目していたわけでもなければ、今回の報道で知ったんですが、㈱わひこという会社が倒産することになったようです。

たった数年で売上高、約100億円まで拡大した㈱わひこが事業停止。

推定の負債10億円で倒産って…これくらい売り上げている会社が10億円で倒産というのはあやしいですね。
騙される人もいたわけです。

実態が、ぼろぼろでています。


架空の優良物件で契約して手付金を持ち逃げしようとしていた可能性があるようです「。


相当な数の被害者がでてようやく表に出てきたようです。

インターネットやSNSで情報を調べていると、どうやら㈱やひこは、かぼちゃの馬車の販売もしていた会社のようですね。

超低利回りのシェアハウスもどきを販売していたということで、少なくとも代表者のモラルが欠如していることは容易に想像できます。

ここまでの規模の販売をしていた会社が倒産するというのは、一般的な会社としては考えにくいのですが、かぼちゃの馬車スキームは一発ドカンと高利益の不動産販売をして無理な家賃保証をするというビジネスモデルですから、自転車操業もしくは、販売がとまったら計画的に倒産させようとしていたんだろう、と邪推してしまいます。

と思ったら、そうでもないようです。

リマッチ、、、不動産テックサービスのような雰囲気です。

悪い不動産会社はこれから淘汰されていく、というのが私の考えでしたが、これが本当なら、 まったく別の顔をもってまた同じことをしていきそうです。

ほとんどが悪い評判でしたが、融資に対するガツガツ感などは、一部から称賛の声もありました。

いずれにしても、金にがめつい考えをもっている人が不動産で人のお世話をするのは危険です。

表向きでは、良い物件以外は一切うらない、というようなことを言っていたようですが、不動産投資をしたい人にとっても金融機関にとっても、真面目にやっている不動産会社にとっても百害あっても一利なし、なので地道に活動を続けるしかありません。

下手に荒稼ぎしてお金があるだけ、このブログ記事を読んだ人たちはくれぐれも根拠のない話しを鵜呑みにしないように注意してください。

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