不動産屋で安く引っ越す方法として、おさえるべき2つのこと


今回は、安く引っ越しということで珍しく売買ではなく賃貸に関することを書きたいと思います。

なんで急に賃貸かってはなしなんですけどね、ただでさえ古くて安い物件にケチをつけられながらヒィヒィやってるんですが、ひとことでいうとぼったくりみたいな口コミまでクソミソ書かれてたので(うち結構薄利なんですよほんと)、社内でもまったく心当たりないけどってことで調査すすめていたら、ようやく特定できたんです。

これがまたなんとも、お部屋探しのお店にぼったくられたて管理会社(当社)が悪いと思って未だに責められているという。

そういう被害者が増えないように、かこうと思ったんです、ほんと。

というかサービスの質が悪いなら改善したいんですが、このパターンでボロクソクソミソ書かれることが何回かあってほんとに理不尽なので、システムで改善できる仕組み用意がすぐにできないので、とりあえず人海戦術ということで心優しいみんなはシェアしてほしい。

ということで、今回はCtoC(=個人間取引)のサービスも出てきていますが、今回はそういうわけではなく引っ越しです。

やすくするためには極端な話、お部屋はたくさんあるので騙されなければ普通に色んな物件の中から好きな物件を選ぶだけなんですが、そのときのポイントをお伝えします。

安く引っ越すのにおさえるべきこととは
仲介手数料を安くしてくれる不動産屋にする これは結構意識している人はいますよね。
仲介手数料半額とかはまだしも完全にゼロとかは何かしら理由がないとしませんので、これは一概に安いってだけで飛びつかないほうが良いです。

良い理由とかでいうと、大家のキャンペーンだったり、その不動産会社が広告費をかけてないとかで安くできる理由があるってところですね。

悪い理由としては、みえないところでぼったくられているとか、人が死んだのを隠しているとかでしょうか。

「不動産屋だったら詳しいでしょ?」ってイメージあると思いますが、悪徳は隠れて悪徳だしホワイトな会社はホワイトだし、人が感情いれて仕事している以上は必ずしもどんなケースでも予測できません。

ということで、理由のある安さを自分なりにもとめましょう。

大家(もしくは管理会社)の指定していないものがぼったくられていないか
はい、冒頭に書いたようによくトラブルになるところです。

引っ越しを何度かした人なら聞いたことある人もいると思いますが、「消毒料」「防火セット」「クリーニング費用」などなど…

管理会社として徴収しているところもあると思いますが、うちは基本的に多くの人にとって不要なものはつけない主義なので、オーナーが指定しなければ基本的には付帯していません。

でも仲介する不動産会社によってはこれらの費用を請求してきます。今回はここでのトラブルなんですが、退去時にオーナーが受領するはずのクリーニング費用を仲介する不動産屋が入居時に架空請求していたわけです。

細かいところの言及は避けますが、入居者は被害者でしかないので管理会社にいうしかありませんよね。

いずれにしても自分の身は自分で守るしかないので、上記にあげたような変な費用が入っていれば確認しましょう。 変な費用の見分け方は、契約内容に謳われていればそれは正しくて、逆に仲介をする不動産屋の請求書にしかはいっていないような項目はぼったくられている可能性が高いです。

あやしんだとき、確認するのはその不動産屋ではなく別の会社にするだけで良いです。 何なら管理している会社への問い合わせが一番良いですね。

以上、2つのおさえるべきポイントになります。

この2つをおさえれば、ぼったくられず、手数料をおさえつつ、自分にとって条件がいいところにきめることができます。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」